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肝臓がんの治療


肝臓がんと肝硬変―大丈夫。あきらめてはいけません

肝臓がんと肝硬変―大丈夫。あきらめてはいけません

  • 作者: 島村 善行
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2003/07/01
  • メディア: 単行本


肝臓がんは肝臓から発生したがんである原発性肝がん、他臓器から肝臓に転移したがんである転移性肝がんの2つに大きく分けられます。
肝細胞がんと胆管細胞がんが、原発性肝がんの95%を占めます。
残りの5%には、肝細胞芽腫(小児の肝がん)、成人の肝細胞・胆管細胞混合がんなどがあります。
成人の肝臓がんの90%は肝細胞がんです。

肝臓がんの治療は、外科療法、穿刺療法、肝動脈塞栓術が中心です。
この他に、肝臓のがん治療には放射線療法や化学療法などがあります。

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・外科療法
がんを含め肝臓の一部を切除する肝切除は、最も効果的ながん治療の1つです。
肝臓移植は、肝硬変などによって肝切除が困難な場合に行われます。
脳死肝移植はほとんど行われておらず、肝臓移植は生体肝移植が中心となっています。

・穿刺療法
経皮的エタノール注入療法、ラジオ波焼灼療法があります。
ラジオ波焼灼療法の方が少ない回数で優れた効果があるため、現在は穿刺療法においてラジオ波焼灼療法が主流です。
ラジオ波焼灼療法は、体外より特殊な針を肝臓がんに挿し込んで通電し、がんを焼灼する療法です。
がんの大きさが3cmより小さく、個数が3個以下のがんで行われます。

・肝動脈塞栓術
肝動脈を詰まらせ、がんに酸素を供給する血流を遮断してがんを死滅させます。
カテーテルを足の付け根の動脈から肝動脈にいれ、腫瘍近くにカテーテルを挿入します。
そこから、動脈を塞いでしまう薬や、腫瘍を固める薬を挿入します。

このように、肝臓がんの治療では、がんの位置などによって様々な治療法が使われているのです。

posted by がん治療 記録の細道 at 16:36 | Comment(0) | 肝臓がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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●9日間の出来事

平成20年4月23日
県内総合病院で歯肉の治療の際、腫瘍が見つかりガンの疑いありと診断

5月13日
別の総合病院の口腔専門医を紹介されCT,エコー検査

5月16日
フコイダン朝・昼・夜で6g+肝油10粒摂取」開始

5月17日 「フコイダン朝・昼・夜で6g+肝油10粒摂取」

5月18日
「フコイダン朝・昼・夜で6g+肝油10粒摂取」

5月19日
「13日の検査結果の報告で扁平上皮ガン・病期(ステージ)4と診断」

ガンがリンパ節(11ミリ)など、下あごや首筋にも広がり、
転移と診断エコー写真にもガンがハッキリと写っていると専門医の検査結果、

下あごを触ると"コロコロ"したのがあり「これもガンですよ」と、主治医

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5月20日
「フコイダン朝・昼・夜で6g+肝油10粒摂取」

5月21日
「フコイダン朝・昼・夜で6g+肝油10粒摂取」

5月22日
総合病院へ入院
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下あごにあった"コロコロ"のガンが消えている!?自分の手で触って確認!

5月23日
「病室でフコイダン朝・昼・夜で6g+肝油10粒摂取」

5月24日
肺などへ転移の可能性があるとの事で、外出して他のC病院でPET検査を行う
PET検査の前に「フコイダン朝2g+肝油2粒摂取」

5月29日
専門ドクターが集まりPET検査結果を見て、治療法を決めるとの事

5月30日
PET検査結果を聞きに家族と総合病院へ

すると、主治医から「ガンが消えてますね?」と一言24日のPET検査の結果で
肺の転移どころか、元々あった扁平上皮ガン、首にあったリンパ節(11ミリ)の転移も
全て消滅し、医師の触診でも確認できず、

主治医は、13日のエコー検査の写真で確かにガンが写っているのだがとの事?

まだ、治療も行ってないのに、と「ドクターの皆さん」は不思議な出来事に、
どこか納得できずに困惑気味でした!!

「私の体験・比嘉義泉」

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